フドーノで見つけた賃貸管理会社に助けられています

父は相続していた家屋を撤去し、新しくアパートを建てました

私の実家では賃貸物件の大家をしています : 父は相続していた家屋を撤去し、新しくアパートを建てました : 新しく契約した賃貸管理会社はとても細かく対応してくれている

新しい路線と駅が新設され、大型のショッピングセンターができた田舎はみるみるうちに人口が増え、住みやすい町として多くの人が流入するよういになりました。
大学のキャンパスにも通いやすい場所にあるので、住みたがる学生さんも多かったようです。
そこで父は相続していた家屋を撤去し、新しくアパートを建てました。
アパートを作ると聞いた時は驚いたものです。
もともと無口で仕事一筋だった父ですから、アパートの管理なんて細かな気遣いのいる仕事ができるのか不安で仕方がありませんでした。
実情を母に聞いてみると呆れたことにすでに建設に着手しており、母もかなり不安に思っていることが判りました。
長年しっかりと勤めてくれた父ですから、退職金や貯金はあるので建設すること自体はいいのです。
もし成功すれば定年後の父にとっても良い仕事になるでしょう。
アパートを作ろうという父の案を聞いた際に母は興味を示したようですが、それは老後の資金を増やすための方法の一つとして関心があっただけで、本当に父が実行するとは思っていなかったとのことでした。
そもそも父にアパート管理ができるのかどうか、母と私は同じ心配事を抱えることになります。
かつて祖父母の家があった場所に、新築の小さなアパートはあっという間に完成しました。
父がこだわっただけのことはあって外見はきれいですし、ゴミ捨て場などもきちんとついています。
内部もロフト付きでエアコンやネット環境も揃えており、若い人が喜ぶような物件に仕上がっていました。